最悪の月初め

最悪の月初めに思うこと

月が変わったというのに、気持ちはどん底のまま。

朝から重たい空気に押しつぶされそうになって、ただただ「最悪」という言葉しか浮かばない。

隠していたこと、誤魔化していたこと、全部がじわじわ自分に返ってきている。

結局は自業自得。誰のせいでもないと分かっているのに、どうしようもなく気分は沈む。

やらなきゃいけないことは山ほどあるのに、体も心も動かない。

頭では「切り替えなきゃ」と分かっているのに、心が頑なに拒否している感じだ。

それでも、時間は止まらない。

今日は何もできなくても、明日は少しだけでも動けるかもしれない。

今はただ、この最悪の気持ちを無理に押し殺さずに、淡々と過ごすしかないのかもしれない。

月初めが最低なら、これから上がっていくしかない。

私は10月1日というこの日を、残り人生の中で忘れる事はないだろう。

tsuyogee
  • tsuyogee