ちっと春キャン『しまんと 三島キャンプ場』

うちんくのちっと春キャンです。2025年春の父子2人キャンプの地は、四万十川の恵みに包まれる、自然体験の楽園 『三島キャンプ場』です。

高知県四万十町の豊かな自然に抱かれた「三島キャンプ場」は、高知市内から約2時間半、四万十川の支流に囲まれた小さな島に位置する、まさに“自然の隠れ家”。川のせせらぎと鳥のさえずりをBGMに、心も身体もリフレッシュできる絶好のロケーションです。

キャンプ場へ来る際に渡るのは第一三島沈下橋、第二三島沈下橋はどこにあるか現地で探してみてください。

高知県の四万十町と愛媛県宇和島市を結ぶJR四国の鉄道の橋梁もあり、週末にはトロッコ列車も走っており、四万十の景色とマッチした絵になる写真が撮れますよ

敷地内にはオートキャンプサイトやバンガローが整備されており、初心者からベテランまで快適に過ごすことができます。また、敷地内で利用可能なフリーWi-Fiが完備されております。ですが、支流に囲まれた小さな島なので、携帯モバイル通信の方は圏外でした。電話会社によっては使える携帯もあるそうです。ちなみに私の携帯会社はワイモバイルです。

川遊びや釣り、ホタル観賞(季節限定)など、自然とふれあうアクティビティも充実。満天の星空の下、焚き火を囲んで過ごすひとときは、日常の喧騒を忘れさせてくれる特別な時間です。

三島キャンプ場の周辺には、四万十川の自然を存分に楽しめるスポットが点在しています。キャンプの合間に、ちょっと足を延ばしてみれば、ここでしか味わえない体験があなたを待っています。

まず外せないのは、「四万十川」本流の風景美。カヌーやSUP体験ができる場所もあり、透き通った水面を進むアクティビティは、心に残る冒険になるでしょう。川沿いには遊歩道も整備されており、散策やサイクリングもおすすめです。

また、近隣には昔ながらの日本の風景が残る「昭和地区の棚田」が広がり、四季折々の田園風景は訪れる人の心を和ませてくれます。初夏にはホタルが舞い、幻想的な夜を演出します。

さらに、車で少し移動すれば、地元の食材を使った郷土料理を味わえる食事処や、地元産品がそろう道の駅「四万十とおわ」もあり、グルメと買い物も楽しめます。

自然、文化、人の温かさ、すべてが揃うこのエリアは、アウトドアを超えた“もうひとつの旅”を感じさせてくれます。三島キャンプ場での滞在が、思い出深い時間になること間違いなしです。

地元の人々が管理しているほのぼのとしたキャンプ場。四万十の四季を全身で味わえるこのキャンプ場は、家族連れや友人同士はもちろん、ソロキャンパーにもおすすめ。心に残るアウトドア体験を求めるなら、ぜひ「三島キャンプ場」へ


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